5日目:「クスコ~プーノ(ビリカンカ、オロペサ、サン・パブロ)」|ペルーハイライト9日間|5日目:「クスコ~プーノ(シユスタニ遺跡、プーノ)」
ラ・ラヤ峠
サン・パブロを出発してしばらくすると、周りの風景がじょじょに変わってきます。
実はクスコからいったん高度が下がっていたんですが、ラ・ラヤ峠に近づくにつれ、再び高度が上がっていきます。
田園風景から作物がほとんど育たない高地へと変化していきます。
長い上りの頂上に エイチ・アイ・エスの添乗員同行ツアー 『インプレッソ』 の中で最高地点のラ・ラヤ峠に到着します。
下車して、トイレ休憩と記念撮影とお土産をすこし見ました。
ラ・ラヤ峠の標高は4335mにもなるため、クスコよりもさらに息切れが激しくなります。
雲の動きが速く、空がとてもせまく近く見えます。
周囲には6000m級の山があり、日本とのスケールの違いに圧倒されます。

ラ・ラヤ峠
正面にある雪山がアプチポヤサテクレ(6227m)です。

ラ・ラヤ峠の標識
フリアカ
次の停車地点は標高3825mのフリアカという町で昼食をたべました。
高地にいる疲れもあって、なんだかぼーっとしましたが、食後のコカ茶で復活しました。
酸欠気味の体には食事のスープがとくにおいしかったです。
フリアカには三輪自転車のタクシーが走っていて、クスコ、リマとは違った姿を見せてくれます。

フリアカの三輪自転車