7日目:「イカ観光」|ペルーハイライト9日間|8,9日目「帰国」&総括
ナスカの地上絵
かつてナスカにはナスカ文化が栄えていました。
ナスカ文化は乾燥地帯の広大な大平原にさまざまな巨大な絵を描いたことで有名です。
未だに何のための絵かは謎のままです。
雨がほとんど降らない気候であるため地上絵は現在まで残っていてセスナや展望台から見ることができます。
私たちのツアーはアエロ・コンドル社のツアーを利用したのでセスナもアエロ・コンドル社のものです。
機体は新しくてペルーのイメージにそぐわないきれいさです笑。安心して乗れました。
おそらくイカから30分くらいのるとナスカの地上絵ポイントにたどり着きます。

宇宙人
始めに見えるのが宇宙人です。ナスカ文化に宇宙人という感覚があったのか疑問でしたが。

クモ

ハチドリ
ハチドリは有名なのでテレビなどでみることがあると思います。

ミラドール(観測塔)、木(左側)、手(右側)

パリワナ
この他にも200近くの地上絵があります。
かなり薄くなっていて見つけにくい場合もありますが、その巨大さに驚くのはまちがいありません。
イカの空港のミニ動物園
ナスカの地上絵観光が終わり、帰りの飛行機までの待ち時間はイカの空港のミニ動物園で時間をつぶしました。
ペルー名物のコンドルが飼われています。
残念ながら飛べないコンドルなんですが、翼を広げたときはかなり大きく、しかも間近で見ることができたので迫力がありました。
アルパカ、馬、うさぎなんかもいて和やかな雰囲気でした。

コンドル
帰路
再びリマへ戻り、これで観光はすべて終了です。
夜の便でヒューストンへ向け予定通り出発しました。