1月6日 海外旅行でイエローカードといえば?ヒントは【黄熱病】

海外旅行でイエローカードといえば?ヒントは【黄熱病】

海外渡航でイエローカードといえば何でしょう?違反カードじゃないですよ。アフリカへ行く方は必須のアレです。

海外渡航の前には、現地情報を調べて必要な対策をとっておくことは重要です。現地に行って、病気になって現地の病院で処置を受けて。これはかなり避けたいですよね。費用もとんでもない金額になることもありますから。

予防接種証明書

答えは黄熱病の予防接種証明書

海外旅行でイエローカードといえば?ヒントは【黄熱病】

なぜ証明書が必要なの?

入国前に特定の予防接種を受けていないと入国できない場合があります。 対象となる国に滞在したり、その国を通過の場合『黄熱病予防接種証明書」(イエローカード)を提示しないと入国できません。

また、感染する危険のない国でも「黄熱病に感染する危険のある地域から来た場合」に予防接種証明書が必要になります。

黄熱病とは?

蚊に刺されることで感染する病気です。

潜伏期間は3~6日で、突然の発熱、頭痛、背部痛、虚脱、悪心・嘔吐で発症する。発症後3~4日で症状が軽快し、そのまま回復することもある。しかし、重症例では、数時間~2日後に再燃し、発熱、腎障害、鼻や歯根からの出血、黒色嘔吐、下血、子宮出血、黄疸などがみられる。/引用元:wikipedia

聞いただけでも恐ろしい。自分は蚊に刺されやすいので、さらに恐ろしい。

黄熱病の危険がある国は?

黄熱病の危険がある国

FORTH|黄熱についてから画像引用

アフリカや中南米に渡航する人は必ず大使館か領事館に問い合わせたほうがよさそうです。

どこで予防接種を受けられるの?

一般的な病院でどこでも受けられる訳ではありません。全国の検疫所-厚生労働省で日本国内の検疫所を調べることができます。

一回のワクチン接種で10年以上の効果があります。 イエローカードの有効期間は接種後10日からなので、出発直前に受けると間に合いません。 ご注意下さい。