ニューヨークへの玄関口となっている空港。
日本からはアメリカン航空、日本航空、全日空が直行便を乗り入れています。
非常に大きな空港なので、ターミナルごとに入国審査、税関が設置されています。
各ターミナルごとにバス乗り場やタクシー乗り場があり、わからないことがあれば配車係(交通案内カウンター、information)に尋ねてみると、比較的丁寧に対応してくれます。
マンハッタンへのアクセス
シャトルバス(乗り合いタクシー)
事前予約ができれば、これが一番おすすめです。
タクシーの半額以下でマンハッタンの目的地まで直接行ってくれます。
だいたいチップも含め、$20くらいです。
ただし乗り合いですので、何番目に自分の目的地に行ってくれるかによって時間がかかる場合があります。
私は行きにシャトルバスのAirlinkを利用しました。(そのほかSuperShuttleというのもあります。)
日本を出発前に事前予約をしておき、目的地に直接行くことができたので、安心でした。
残念だったのが、予定時刻を40分以上遅れてきたことですが、それ以外はとくに問題ありませんでした。
降りる順番は最後でしたが、マンハッタンの中心部を一通り見ることができ、初めて行った私にとってはかえって楽しかったです。
乗るときは交通案内カウンター(iマークの標識)の近くで待っていると、そこの会社のジャージを着た人が名前を呼びながら迎えにきてくれます。
なかなか来なくて不安なら交通案内カウンターのとなりにある電話で電話してみるといいでしょう。
私の場合、英語がほとんど話せなかったので、配車係の人に代わりに電話してもらいました。
エア・トレイン&地下鉄
値段をとるならこの組み合わせが最適だと思います。エア・トレインが$5で地下鉄が$2です。
最安はエア・トレインのかわりに市バスを利用する組み合わせで、合計$4ですが、スーツケースだとバスは大変だと思います。
私はある程度地下鉄にも慣れた帰りに利用しました。
マンハッタンでの乗車や乗換えは階段しかなく、かなり不便でしたが、エア・トレインへの乗り換えはエスカレータもついていて問題ありません。
タクシー
お金に余裕があるなら利用するといいと思います。値段はマンハッタンまで$45均一です。チップも忘れずに。
空港では客引きがいますが、ターミナル前にある乗り場から黄色い正規のタクシーを利用すると安全です。
その他
エアポートバスやロングアイランドレイルロードと呼ばれる列車があります。