カイロのホテルでオヤジに好かれ、殺人的な道路事情にハラハラ。




エジプトで宿泊するホテルをどこにしようかとネットを使って調べていたら、ヨーロッパの三ツ星価格で【ヒルトン】に泊まれることが判明しヒルトンに泊まったんですが、部屋の担当のオヤジの目が「鴨が来た!金をもらおう!」

とはいえエジプトで安宿に泊まる度胸はさすがになくて…

ホテルのスタッフがストーカーに?

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ある晩の深夜3時頃。誰かがドアをノックしている。 覗き穴から見ると、担当のオヤジが満面の笑みで立ってる。

こんな時間に何のようだと切れ気味で出ると「フルーツを持ってきたよ。食べてくれ!」と歌舞伎町で出るような盛り合わせ。

これを一口でも食べるのは危険。(人を見たら疑え!)

それ以降、出かけようと部屋を出ると【オヤジ】 食事に行こうとすると【オヤジ】

それでも変に恨まれてくないから 最終日にちょこっとチップは渡しておきました。

ピラミッドの入り口でスタッフと一悶着

ピラミッド内は撮影禁止。入り口にスタッフがいて(だいぶ怪しい)カメラを預けないと入れません。

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しかし、一眼レフデジカメを預けるのはリスクが大きすぎる。ただ預けるだけで引換券もなにもない。

人を信じる事を知らない日本人の若者(遠藤)は「俺はお前を信用できない。だからカメラは預けられない。写真は撮らないから中に入れろ」と啖呵を切るももちろんダメ。

それでも預けるのは本気で信用ならない感じだったので渋っていたら向こうが折れた。 「お前のカメラをここに置いておくから信用しろ」って自分の膝を指差すスタッフ。 まあしょうがないか。最後に絞めの一言「もしなくしたら、ただじゃおかない!」(日本語)

なんで日本語で言うかは、近日中に載せます。

白タクに乗れば良かった…

エジプトから出る日のこと。空港へホテルからタクシーで向かうことにローカルなものを使うのは楽しい。 (エジプトの電車にも乗りました。)

しかし、エジプトの道路事情はハンパじゃなく危険。信号なんて無いので歩行者は車の合間をぬって渡らないと いつまで経っても渡れません。

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そんな道路事情で乗ったローカルタクシー。ボロボロのタクシーがクラクションを鳴らしながら その走りはアグレッシブすぎて事故らない事が奇跡に思えるレベルです。

ジェットコースターなんてモノじゃない。 本気で死ぬかもって思った。

町中で撮った動画です。↓百聞は一見に如かず!