登山で遭難しても生きて帰るために!自衛隊の「上空から見つけてもらう方法」

登山で遭難しても生きて帰るために!自衛隊の「上空から見つけてもらう方法」

夏間近!山に登山に行くという方も多いと思います。登山に行くときは、装備品やルートなどしっかりと準備をして行きましょう。

登山口で「登山届け」を出すことも忘れなく!

そうは言っても、どれだけ準備をしていたとしても万が一に備え、遭難した時にどうしたらいいのかを知っておくことも大事ですね。

自衛隊から学ぶ遭難した時に見つけてもらう方法

自衛隊の「自衛官募集チャンネル」に「上空から見つけてもらう方法」という動画が3本、公開されています。

登山に行って、もしも遭難してしまったときに、生きて家族の元に帰るためにも、備えあれば憂いなし!しっかりと知識も準備しておきましょう!

高いところに登る

無理に山を降りようとせず、登ることで見つけてもらいやすくなります。

なるほど。確かに無理に下ろうとして、さらに迷い込んでしまうよりも、登ったほうが、ヘリコプターから見つけてもらいやすそうですね。

ミラーを使う

ミラーで太陽光を反射させると、かなり遠くまで存在をアピールすることができます。

これは、まさにですね。光は届く距離が長いので有効ですね。

ちなみに、反射させた光を狙った位置に届けたい時には、その対象物に対してピースサインをします。そして人差し指と中指の間に光を当てると、対象物に光を、うまく当てることができます。ピースサインを照準のように使うということです。

救難信号を送る

煙が立ち上がることで遠くから探し出しやすくなります。

これも、まさに見つけてもらいやすくなる方法ですね。

登山や山に行くときは、装備品にライターやマッチなど火を起こせるものを必ず持って行くようにしましょう。

あるいは、アウトドア用の火打ち石発煙筒などを持って行ってもいいと思います。

遭難を想定した準備をしておこう

登山に行くときには、山を甘く見ないで、遭難するかもしれないと考えて、準備をしていきましょう。

装備品も、登山を楽しむためのものだけでなく、遭難することも想定しておくといいと思います。

自分も、学生時代は妙高山など、山に登ることが多かったのですが、最近は、めっきり軽装備で登れるところにしか行かなくなってしまいました。

それでも、サバイバルブレスレット緊急サバイバルグッズなどは持って行くようにしています。

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登山で遭難しても生きて帰るために!自衛隊の「上空から見つけてもらう方法」