【伊勢神宮】東京から電車(新幹線と特急)で伊勢神宮を参拝してきた【熊野三山の旅:Day1】

東京から電車(新幹線と特急)で伊勢神宮へ【熊野三山の旅:Day1】

こんにちは。遠藤(@Satoshi_Endo_jp)です。以前から行きたいなと思っていた和歌山県の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に行ってきました。

その際に、せっかくなので伊勢神宮にも立ち寄って参拝をしてきました。

伊勢神宮に行くのは2度目で、今回は東京から電車のみで移動をしたので、そのルートをご紹介したいと思います。

今回の旅のスケジュール

ざっくりと今回の旅のスケジュールです。

熊野三山の旅

まずは東京から名古屋へ

まずは東京から新幹線のぞみに乗って名古屋へ向かいます。

スケジュールの都合で、早朝の6:30東京駅発に乗車しました。

新幹線からの富士山

天気も良くて、富士山も綺麗に見えていました。

名古屋から特急で伊勢市駅

名古屋から伊勢市駅へ

名古屋からは、8:50発の近鉄特急「ビスタEX」に乗って伊勢市駅まで1時間20分。

料金は特急券が1,320円、乗車券が1,450円でした。

近鉄特急のビスタEX

「ビスタEX」は1編成4両で、中2両が2階建て(階上と階下)になっています。階上は眺めがよく、階下はファミリー向けの個室でした。

ビスタEX ビスタEXの車内

私は、階上の指定席を予約して乗車しました。そこまで混んではいなかったので事前予約をしないでも席は取れたかもしれません。

ビスタEXの階上席

席の窓は上まで広くとられていて、眺めはとても良かったです!

ビスタEXの階上席2

私は、事前にインターネット(近畿日本鉄道|スタンダードタイプ/ビスタEX)で席を予約しておきました。事前の予約がなくても、駅のホームでチケット購入ができるようです。

名古屋駅の近鉄特急チケット売り場

ビスタEXでは車内販売がないので、飲み物などは乗車前に買っておくといいと思います。

伊勢市駅から徒歩で伊勢神宮の外宮へ

伊勢市駅

伊勢市駅に着いたら、正規の参拝ルート通りに伊勢神宮の外宮へ向かいます。伊勢神宮の外宮までは伊勢市駅から徒歩10分ほどです。

※今回のスケジュールでは、今日中にJR紀伊勝浦駅まで、たどり着かなければならないので、伊勢市駅に着いた時にJR紀伊勝浦駅までの特急券を購入しました。詳しくは後述しますが、JR紀伊勝浦駅にたどり着くには13:50発の亀山行きの電車に乗らなければなりません

伊勢市駅

伊勢市駅にはコインロッカーがあるので、参拝に必要のない手荷物などはコインロッカーに預けてもいいですね。

伊勢市駅のコインロッカー1

コインロッカーは伊勢市駅の改札を出て右手の奥にあります。

伊勢市駅のコインロッカー

伊勢市駅を出て正面に鳥居があり、そのまま直進すると伊勢神宮の外宮の参道です。

伊勢市駅から伊勢神宮の外宮へ

伊勢神宮の外宮までの道は、いろいろなお店もあって、きれいに整備されていました。

伊勢路の外宮の参道

しばらく歩くと、伊勢路の外宮が見えてきます。

伊勢神宮の外宮 伊勢神宮の外宮2

伊勢神宮の外宮で正宮と別宮と参拝をしてきました。伊勢神宮の外宮での滞在時間は約1時間ほどでした。

伊勢路の外宮(正宮)

もちろん御朱印もいただきました。

伊勢神宮の外宮の御朱印 外宮(豊受大神宮)|神宮について|伊勢神宮

伊勢神宮の外宮からバスで内宮へ

伊勢神宮の外宮での参拝が済んだら、伊勢神宮の内宮へ向かいます。距離は約3.8km。歩けないことはないですが、巡回バスがあるので、バスを利用しました。

伊勢神宮の内宮へ向かうバスの乗り場は、外宮の正面にあります。

伊勢神宮の外宮から内宮へバス移動

このバスではSuicaが利用できました。料金は伊勢神宮の外宮から内宮まで430円。所要時間は約30分です。

伊勢神宮の内宮を参拝

伊勢神宮の内宮に着くと、外宮よりも人が多く、混んでいました。

伊勢神宮の内宮

五十鈴川にかかる宇治橋を渡り。

五十鈴川にかかる宇治橋

正宮までの道も清々しい。

伊勢神宮の内宮

正宮と別宮と参拝をしました。伊勢神宮の内宮での滞在時間は約1時間半ほどでした。

伊勢神宮の内宮(正宮) 伊勢神宮の内宮(別宮)

伊勢神宮の内宮でも御朱印をいただきました。

伊勢神宮の内宮の御朱印 内宮(皇大神宮)|神宮について|伊勢神宮

伊勢神宮の内宮から徒歩で猿田彦神社へ

伊勢神宮の内宮の参拝が済んだら、徒歩で猿田彦神社へ向かいます。

猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。

みちひらきの大神 猿田彦神社

伊勢神宮の内宮を出て右手に伸びる「おかげ横丁」をひたすら直進をします。

伊勢神宮のおかげ横丁

おかげ横丁には、赤福の本店や土産屋など、たくさんお店があるので、伊勢うどんを食べたりするのもいいと思います。

ちなみに私は後述しますが、伊勢神宮の外宮に戻って、赤福と伊勢うどんを食べました。外宮の方が人が少ないので穴場です。

おかけ横丁を抜けて、左に行くと「猿田彦神社」の看板が見えます。

猿田彦神社の看板 猿田彦神社の看板2

その看板の方へ進むと、すぐに猿田彦神社があります。

境内には「佐瑠女神社(さるめ神社)」もあり、一緒に参拝をしてきました。

佐瑠女神社(さるめ神社)

佐瑠女神社は芸能・スポーツ関係をはじめ、技芸の上達を祈る方々の参拝が絶えません。また、天津神と国津神の仲を取り持たれた神さまであることから、色々な良き御縁を結ぶ神様として信仰も篤く、多くの参拝者で賑わっています。

佐瑠女神社|みちひらきの大神 猿田彦神社

「古殿地」と呼ばれる「八角の石柱」では、自分の願いに合わせて方位を触っている人が、たくさんいました。

古殿地

猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印も頂きました。

猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印 みちひらきの大神 猿田彦神社

猿田彦神社前からバスで伊勢神宮の外宮へ

猿田彦神社からは、伊勢神宮の外宮〜内宮のバスに乗って伊勢神宮の外宮に向かいました。バスの乗車料金は300円(Suica利用可能)でした。

猿田彦神社の正面の道を反対側が伊勢神宮の外宮方面のバス乗り場です。

猿田彦神社には、外宮から内宮に向かうバスを猿田彦神社前で途中下車しても行くことができます。

赤福や伊勢うどんを食べるなら伊勢神宮の外宮が穴場

伊勢神宮の外宮へ戻ってきたら、JR紀伊勝浦駅へ向かう電車の時間まで1時間ほどあったので、赤福伊勢うどんを食べました。

赤福は外宮の前、バス停から徒歩0分の距離に、赤福の「外宮前特設店」があります。赤福本店と比べると、並ばずに店内に入れて、赤福をいただくことができます。

私は「抹茶セット」をいただきました。

赤福の抹茶セット

その後、伊勢市駅に向かって外宮参道を歩く途中で「伊勢うどん」もいただきました。

伊勢うどん

次のページでは、翌日の熊野三山の参拝のために伊勢市駅から紀伊勝浦へ向かいます

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